群馬県前橋市下小出町二丁目16-7
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写真が伝える戦争の悲劇、平和への願い

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

写真が伝える戦争の悲劇、平和への願い

「平和のための戦争写真展」が前橋市千代田町の元気21で行われています。

残すは、明日8月1日のみとなりました

市内の平和団体や市民団体が、過去の戦争や日本による植民地支配、侵略戦争、沖縄戦、前橋空襲、原爆、平和運動や日中友好で交流を深める市民の運動など、写真のパネル展示を通じて戦争の悲惨さを伝えるとともに、戦争を繰り返さない、平和な世の中や国際交流を目指して活動する過去から未来を映し出す貴重な展示がされています。

私自身、戦争と平和に興味を持つようになったきっかけは、祖母から聞いた戦争体験、小学生の時の先生が輸送船の中で戦地に赴く兄を失った体験、日中友好授業で学んだ南京大虐殺や中国への侵略戦争、そして、高校時代に学んだに”慰安婦”の問題です。

なぜいま日本が憲法9条を持っているかを学び、平和の探求が人生の一つのテーマとなって今日に至ります。

命を守ることは当然、戦争をしないことは日本の政治家の最大の使命だと思います。

私自身、二度と過ちを繰り返さない、世界の平和と安定のために役に立っていきたいと、貴重な写真展示の数々を通して、決意を新たにすることができました。

現在、前橋市役所1階ロビーでも前橋空襲と原爆パネル、前橋空襲の証言などがパネル展示が行われています。ぜひ立ち寄ってみてください。

ぜひ市立「平和資料館」の早期の実現を目指して頑張っていきたいと思います。

ちょっと道はそれますが、

私が共産党で活動するようになったきっかけは、日米安保条約を廃止したい、米軍基地を撤去したい、侵略戦争や植民地支配の過ちを繰り返さない、日本軍”慰安婦”問題など歴史を直視し、平和で友好的な未来志向の国際関係を築く運動を進めることでした。過去の歴史や事実を直視する共産党の綱領が気に入ったことでした。

まだ若かった自分にとって、過去の過ちを直視する党綱領が、普通にかっこいいと思いました。

そこで、平和運動の仲間が広がったらいいなという簡単な理由で、深く考えず共産党には入ったわけです。

おかげさまで様々な平和活動に参加をし、全国の平和運動をする人たちとも出会えました。

これからもたくさん学び、自分の視野も広げ、平和運動の発展に貢献していきたいと思います。

 

 

 

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