群馬県前橋市下小出町二丁目16-7
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選挙ポスターに込めた思い

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

選挙ポスターに込めた思い

いよいよ、選挙公報のPDFが前橋市選挙管理委員会のHPに掲載されました。

私の公報は、5ページ目です。ぜひご覧ください。(選挙公報

本題ですが

選挙ポスターを作るとき

自分の名前よりも、自分の写真よりも

済生会病院を守りぬきます

を強調しました。

昨年、9月26日に厚労省が「再編・統合」の対象として済生会を名指し

その時から、一貫して党内でも済生会の存続を訴えてきました。

酒井県議も、市議団も、たなはし1区予定候補もすぐに対応

私は、昨年2月の市議補選の立候補を公にした10月以後、

一貫して済生会の存続を訴えてきました

この市議選でも、共産党の4人の市議候補が済生会の存続を訴えています

ここに加わるようにコロナ危機

いまほど医療・介護の労働組合で活動してきた経験を

社会に還元すべき時はないと思い

ひたすら訴えてきました

済生会を守りぬく訴えの中には

医療従事者を守りたい

市民の命を守りたい

介護、保育、障がい者福祉、教育、学童保育、保健所

命を守り、育む人たちを守り、支えていきたい気持ちを込めました

労働組合出身です

当然、働く者、個人事業主やフリーランス、中小業者を守りたいのは当然ですが

コロナ対策を進めて

命を守り、暮らしを守り、営業を守る

不安や願いに寄り添える市政の実現を目指したい気持ちを込めました。

いま求められているのは罰則ではなく、暮らしや仕事への補償です

補償抜きで検査だけを訴えても

検査を受け、陽性になって入院することになった時に困ってしまう人を

守ることができません

語りつくせぬ思いが、ポスターには込められています。

デザインについては

顔と名前が強調するのがスタンダードなので、

賛否さまざまありましたが、

ま、投票用紙に自分の似顔絵を描いて投票するわけじゃないので、

選対の皆さんにも、名字を強調することでお許しをいただきました。(ちょっと裏話)

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