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済生会病院の存続求め署名を提出

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

済生会病院の存続求め署名を提出

「済生会前橋病院の存続を求める会」準備会(堀泰雄暫定代表)は、26日に1085筆の署名を提出しました。

私も、準備会の事務局員として同席し市当局との懇談に参加しました。

懇談の前には、事務局の中で
コロナの中で奮闘する保健所職員への激励の意も込めて署名用紙を届けよう
と意思統一して、懇談をしました。

いまコロナ対応で陣頭指揮をとる中西健康部長や前橋市保健所の狩野保健総務課長、鎌塚同課長補佐が出席。

署名を受け取った中西部長は

「済生会病院は大切な病院」

と何度も強調し、「発展を支援する」とお話ししました。

前橋市利根川西部地域の災害拠点救急医療機関として、
地域にも深く根差した病院です。

コロナ禍の対応でも、市の要望に積極的に協力し患者の命を守る業務に頑張っています。

周辺市町村からも多数の患者を受け入れています

人口が増える地域で、ますます、その役割の発揮が期待されている病院です。

国が、済生会病院の「統廃合」を示して以来、

住民・患者の間にも不安の声が広がっています。

国は、方針を直ちに撤回するべきです。

最後に

コロナへの対応で、保健所職員、深夜に至るまで交代制を取りながら大奮闘しています

本日、署名を受け取り丁寧に懇談に応じていただき心から感謝します。

保健所の体制強化へ、現場への支援を強く求め私も頑張ります。

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