群馬県前橋市下小出町二丁目16-7
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前橋空襲から75年

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

前橋空襲から75年

前橋空襲から75年がたちました

今日は追悼集会が行われました

例年のような追悼更新は行われませんでした

私は、集会には間に合わず比刀根橋の防空壕跡の慰霊碑を訪ねてきました

多数の献花、千羽鶴が慰霊碑を飾っていました

犠牲者への慰霊とともに、二度と戦争を繰り返さない決意が込められたものが多数ありました

前橋空襲による犠牲者は535名、一説には700名とも言われます

空襲の当時の様子を、当時5歳だった知人から聞いたことがあります

当時市内中心部、今の表町というところに住んでいたそうです

町の中心が真っ赤に燃え広がる中、

お兄さんに手を引かれて泣きながら逃げた記憶を今も夜中に思い出すそうです

私の、近所に住む知人は小学生時代、榛東村に住んでいて

B29が多数飛来したのを、自宅の屋根で見物したそうです

照明弾できらきら空がきれいに光、その直後に前橋の町中が真っ赤に染まった様子を話していました

戦争体験をしっかり受け継いで、未来に伝えていくことが自分の責任だと思います

風化をさせず、戦争を繰り返さないために

前橋市で平和資料館を作って、前橋空襲を後世に伝えていきたい

二度と戦争を繰り返さないために早期実現を求めます

 

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