群馬県前橋市下小出町二丁目16-7
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済生会前橋病院を守って!立場の違いを超えて署名に共感。

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

済生会前橋病院を守って!立場の違いを超えて署名に共感。

今日は、前橋市の箱田町、古市町で、署名宣伝行動を実施しました。

済生会前橋病院の「再編統合」要請を撤回させ、地域医療の拡充を求める署名

への協力を呼び掛けさせてもらいました。

”いざという時に済生会病院があることで安心感がある”

”済生会病院は、なくてはならない病院。守って”

”ぜひ署名用紙に名前を埋めたい”

など済生会前橋病院の統廃合問題への反応が寄せられています

多くの市民が、国による公立・公的病院の統廃合問題に不安を持っていることを実感しました。

中には、

”支持政党は違うけど、党派を超えて病院を守ろう”

といって応援してくれる人もいました。

どうして市民が必要と思っている病院を国の介入で統廃合されなくてはいけないのか

住民の間に戸惑いも起こっています。

済生会前橋病院と群馬県の地域医療構想調整会議の中でも、済生会前橋病院の必要病床数は現状を維持して、機能を強化していく方向性で病院と地方で合意しているわけです。

済生会前橋病院の「公的医療機関等2025プラン」(群馬県ホームページ)が明確に示しています。

国により「統廃合」の押し付けは、地方自治の侵害に他なりません。

このプランによれば、済生会前橋病院は600人を超える医療従事者が市民の命を守っているわけです

近年は、呼吸器内科・外科も備え地域の高齢化に対応するための肺炎対策を強化してきたことは、新型感染症が頻発する近年、そして今日のコロナ禍による新型肺炎への対応という観点からも、済生会前橋病院を「統廃合」のリストに名指ししてきたこと自体が、病院の実態も地域の実情も勘案されていないことは明らかです。

何より、前橋市にとって「利根川西部地域の拠点医療機関」という大切な位置づけがあります。

できるだけ多くの市民の声を届けるため、署名に取り組みます。

署名用紙は、次回、アップできればと思います。

今日は、皆さんに呼びかけるために配布した「明るい利根川」8・9月号外をご覧ください。

全国440の公立・公的病院の統廃合の中止・撤回へ、力を合わせましょう。

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