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新型コロナ問題で市教育委員会との懇談に参加

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

新型コロナ問題で市教育委員会との懇談に参加

こんにちは。吉田なおひろです。

5月15日発行の前橋市の後方には10万円の特別給付金の案内やその他の給付、貸付などの相談窓口の案内もあります。ぜひチェックしてくださいね。あと10万円の給付金でわからないこと、持続化給付金についてもぜひご相談下さい。持続化給付金は、前橋民主商工会の皆さんも親切に相談のってくれますよ。参考までに電話番号を書いておきます。

日本共産党前橋地区委員会 027-232-1561
前橋民主商工会 027-224-4936

5月18日、日本共産党前橋市議団が前橋市教育委員会との懇談をおこない、同席しました。

教育現場での様々な工夫や努力、子どもとの連絡確保への苦悩、学校再開後の対応などまだまだ解決すべき課題が多いことなど、話を聞かせてもらいました。

吉川真由美教育長あてで行った、懇談内容の項目は下記のとおりです。

また5月22日、25日に行われる常任委員会などでも新型コロナ問題での前橋市の対応についてが大きな課題となってきます。

新型コロナウイルス感染症に伴う休校措置について

新型コロナウイルス感染拡大におる緊急事態宣言により、学校も5月末まで休校としていますが、休校中の子供たちの学ぶ権利をどう確保していくのか、学校の再開に向けて、子どもたちの安全をどう確保していくのかなどが大きな課題となっています。つきましては以下の項目について懇談させていただきます。

1、休校中の子どもたちの学習・生活状況の把握、担任教師と子どもたちとコミュニケーションの取り方や指導の現状について

2、各学校のホームページを活用した、子どもたちへの発信について

3、文科省初等中等教育局から事務連絡(5/7)「児童生徒の学びの保障のためのICTを活用した著作物の円滑の利用の対応について」の具体化について

4、給食納入業者に対する補償と食材の活用状況について

5、就学援助世代などに対する学校給食に代わる支援について

6、学校再開にあたっての判断基準について

7、文部科学省は1日、子どもを登校させる際は小1、小六、中三の三学年を優先させる案を出しましたが、このことへの対応について

8、学校再開時の三密を避けるための学校の学習環境・体制整備とマスク・消毒液などの資材確保について

9、休校中の、電話相談への相談件数の推移と内容、相談への対応について

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