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3.11を忘れない。被災地支援、原発ゼロへさらなる加速を

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

3.11を忘れない。被災地支援、原発ゼロへさらなる加速を

2011年3月11日 14:46

東日本大震災が起きた日は忘れることがないでしょう

震災が起きるまでは、春闘の回答指定日直前の団体交渉の日だったはずはあんなことになるとは

この日は私にとっても、原発はあってはならないものと思い知った大切な日になってしまいました
同時にいまだ遠い復興への道のり

オリンピックのために、震災の被災地支援を犠牲にした安倍政権

オリンピックのために見せかけの「復興」を装って、原発事故の被害者を見捨てる安倍政権

絶対に許しません

私は、平和の祭典でもあるオリンピックは成功を目指す立場です

でも五輪を利用して、被災地や原発被災者を無視してきた事実を無視することはできません

被災地の支援はまだまだ大切な課題です
同時に原発再稼働は許さず、原発ゼロを目指す課題も

さらに加速をさせなければなりません

そのために、力を合わせてたたかいます

ところで、東日本大震災があった日皆さんは何をしていましたか

私は、仕事で秩父に来ていました

この出先の秩父で震災に遭い、予定していた夜の団体交渉を延期しました

そして、帰宅をしようと秩父鉄道の大野原駅に行ったら、どこの電車も走っていない事実に直面
秩父鉄道は、乗客たちを熊谷に返すため夜に運行を1便再開してくれて
私は幸運なことに帰ることができました

電気も通らないななか、ワンセグ放送でテレビが見れて
テレビをつけたら、東北地方の津波、首都圏でも犠牲者がいる模様と
時間を追うごとに被害の重さに直面することになりました

夕食は、秩父鉄道の大野原駅の駅員さんが、ストーブでお湯を沸かしてくれて
備蓄?のカップラーメンを乗客に振舞ってくれました

写真は、この日に撮った唯一の写真です

3.11を風化させないために

黙祷

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