群馬県前橋市下小出町二丁目16-7
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市長選・市議補選の争点とマニフェストを紹介!

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

市長選・市議補選の争点とマニフェストを紹介!

本題に入る前に、

トランプ政権によるイランへの武力での挑発に断固抗議します
同時に、中東への自衛隊の派遣の中止を求めます

私は、過去の侵略戦争を反省し、反戦平和を一貫して主張する共産党に惚れて入党しました。

自衛隊を戦争の恐怖や不安にさらしてはなりません。

憲法9条を持つ国で政治家を志すものとして
私はすべての国民の生命を守り、中東派遣をやめさせます。

議論さえ尽くせば、妥協して自衛隊の派遣も認めうる
などという逃げ口上は認めません。

話はいきなりそれましたが、本題へ

前橋市長選挙へむけて、たなはしせつ子予定候補が本格的に街頭演説を始めました

さすがは元市議会議員です。非常にコンパクトでわかりやすく政策を話していました。

前橋生まれの前橋育ち。前橋への愛情も伝わってくる演説です。

私も、新年に入り本格的な街頭宣伝を今日からスタートし、市内のスーパーマーケット周辺で訴えました。

労働組合活動一筋、この経験を生かして

市議選の争点を示しつつ
市民の暮らしの向上のために、福祉の増進を進める視点で財源も示して訴えています

ところで、

日本共産党前橋地区委員会が発表した
前橋市長選挙及び市議補欠選挙に向けて争点とマニフェストを簡単に紹介します

争点は5つ

1、国の悪政の荒波から市民の暮らしを守る防波堤の役割を果たさない市政でよいのか。
2、大型開発を優先する市政か、福祉・くらし・子育てを優先する市政か
3、国言いなりの「行財政改革」で、市民サービスを後退させてよいのか
4、生活困窮による税金の滞納者への、生存権を脅かす過酷な取り立てを続けさせてよいのか。
5、赤城山の自然環境と景観を壊してよいのか

7つの基本政策(マニフェスト)

その1、安心して暮らせる福祉のまちに

消費税の5%引き下げを国に求める。国保税や介護保険料の引き下げ。介護利用料の軽減。
特別養護老人ホームの増設。交通弱者支援の公共交通の充実。防災対策の強化。
通学路や生活道路の安全対策。済生会前橋病院の存続

その2、安心して子どもを産み育てられるまちに

学校給食費の完全無料化。保育の副食費無料化。小中学校全学年の30人学級。18歳までの医療費無料化。
国保税の子どもの均等割りの廃止

その3、若者が将来に希望を持って暮らせるまちに

最低賃金を時給1000円以上に引き上げ。ブラック企業・ブラックバイトの根絶。
非正規雇用労働者の正規化。市独自の給付性奨学金制度の創設。
保育・介護職員の賃上げなどの支援。

その4、まちの主役・中小業者や農業を応援するまちに

住宅リフォーム助成制度の創設。商店リニュアル助成制度の拡充。
農産物の輸入自由化に反対。農業経営と後継者支援の充実。

その5、性別を問わず全ての人が生きやすいまちに

ジェンダー平等社会の推進。女性副市長の登用。多目的トイレの増設。

その6、市民が主人公のまちに

「市民参加と対話」を重視した市政に転換。「すぐやる課」(仮称)の設置。
同時多発的な大規模開発事業の見直し。税金のムダ使いの中止。

その7、平和を守るまちに

憲法9条を守り、平和行政の推進。平和資料館の開設。

以上です。

私は、最低賃金は生計費原則によるべきという考えです
だから、自分の最低賃金に関する主張は
引き続き時給1,500円への引き上げを目指すことを訴え続けます
北関東で一番低い時給835円という最低賃金は何とかしなければ
地域経済も元気にならないし、県内での就業促進にはなりません
最賃アップは、暮らしと経済底上げの入り口です。
粘り強い働きかけを続けて、最賃大幅引き上げを世論化していきます

あくまで市民の暮らしを向上させる視点に立って、
税金の使い方、地域の経済、福祉を訴え続けます。

より詳細な争点の内容、基本政策、財源を書いたものをご所望の方は
日本共産党前橋地区委員会へお問い合わせください。

日本共産党前橋地区委員会
電話番号 027‐232-1561

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