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許せない税金の私物化 桜を見る会問題に寄せて

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

許せない税金の私物化 桜を見る会問題に寄せて

「桜を見る会」の問題に、市民も強い関心と怒りを募らせています。共産党の田村参院議員の質問が連日報道で紹介されています。

街頭で訴えていて、多くの国民が注目している印象です。

税金を使って行われる公的行事への参加者を、安倍事務所が取りまとめ、安倍後援会の行事として私物化されていたことが明らかになりました。この間の調査では、閣僚や与党議員の招待枠など「功労」が明らかでないままに行事が与党議員の後援会行事として私物化されてきた様子も明らかになってきました。

詳しくは、この間の報道を見ていてご存知の方も多いと思います。

安倍政権は、

国民の間には貧困と格差が広がっています。
相次ぐ負担増で暮らしも大変、個人消費も落ち込んでいます
業者の経営は、売上高の落ち込み、廃業・倒産に追い込まれています
ここ数年来の風水害などで、被災地には生活再建の困難に直面する人もいます

こういった国民の苦難には目を向けません
なのに、自らの後援会員の接待のためならためらいなく税金を使って大盤振る舞いです。

私は、ここが一番許せない。

でも冷静に考えれば、モリ・カケ問題に象徴されるように、自身の欲望を満たすためには手段をえらばないのが安倍政権です。

退陣に追い込まなければならないと、危機感を募らせています。

同時に、いま進めている市民と野党の共闘が、安倍政権にとって代わる勢力として国民に評価されるようにしていく本気の構えをいかに示していくのか、私たち野党が突きつけられているのだと思います。

安倍首相自身の後援会主催の「前日夕食会」をめぐる問題は、公選法違反と政治資金規正法違反として安倍首相本人の身に降りかかる疑惑に発展しています。安倍首相の、国会議員としての資格も問われる問題です。

安倍首相による税金私物化の問題と合わせて、「国会で説明責任果たせ」と地域から追及の世論をあげていきたいと思います。

同時に、安倍政権には「退陣を」、野党は「政権を」

こう国民に期待される本気の共闘を、野党共闘の一翼として前橋から進めていきたいと感じながら市政の課題と合わせて訴えています。

自民党を支持する人たちも、相当この問題にはおかんむりのようです。

安倍政権に退陣を迫る。この一点で、自民党支持者の皆さんにも共闘をお願いしたいものです。

力を合わせて、桜を見る会をめぐる疑惑の真相究明としかる後の退陣を迫っていきましょう。

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