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前橋市長へ213項目の予算要望を提出

日本共産党前橋地区委員会の吉田なおひろ(直弘)です。「市政を希望に変える」をスローガンに活動しています。

前橋市長へ213項目の予算要望を提出

こんにちは。日本共産党の吉田なおひろです。

共産党前橋地区委員会と前橋市議団は、本日、山本龍前橋市長に2020年度の予算編成に関する要望を行いました。前橋市内の団体、個人から市議団が聴取してまとめた要求を整理し213項目の要望を提出しました。これらの要望実現へ、私も全力で頑張っていきます。

山本龍市長に要望書を手渡す白鳥淳一党前橋地区委員長。左から、近藤好枝市議、中道浪子市議、白鳥地区委員長、山本市長、長谷川薫市議、小林久子市議、私です。

私も3年連続での出席です。今までは写真撮影をするために行っていたのですが、今回は地区委員会の一員として要望する側で一緒に懇談の中に入れさせていただきました。

年金問題、消費税増税、ボーナスや退職金ももらえない低賃金のもとで働く労働者も増えて。市民の暮らしや地元業者の経営も厳しい中で、市民から直接寄せられた声に基づき練り上げられたこの要望書は、市としても活用し、市民の暮らし応援に役立てることができるものと確信しています。

同時に、台風15号、19号など災害への対策も大変重要になっています。ぜひ全国で起きた災害の実態を直視して、教訓を導き出して防災と減災に生かしていくことも必要です。

山本龍市長には、ぜひこの要望書を活用して市民のために役立つ、住民の福祉を増進を図る市政の運営に奮闘されることを切に願います。

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